高嶋ちさ子[ヴァイオリン]
桐朋学園大学を経て、1994年イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト.ディプロマコースを卒業。これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。
94年マイケル・ティルソン・トーマス率いるマイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニー(NWS)に入団。
95年にCDデビュー、97年には本拠地を日本に移し、本格的に音楽活動を始める。
これまでに、フジテレビの軽部真一アナウンサーとの共同プロデュースによる「めざましクラシックス」や、コンポーザーピアニスト加羽沢美濃と組んだ「CHISA&MINO」、06年に立ち上げた「12人のヴァイオリニスト」、トークとコンサートの両方が楽しめる「ちさ子の部屋」など、常にお客様の目線で考えられたコンサートを企画し、年間100本近いコンサートを開催。全国各地で数多くの観客を集め新たなクラシックファンを獲得している。
さらに、「ヴァイオリニストの音楽案内-クラシック名曲50選」(PHP新書)と「知識ゼロからのクラシック入門」(幻冬舎)、「高嶋ちさ子の名曲案内~心が10倍豊かになるクラシック」(PHP新書)を刊行し、クラシックファンはもちろん、幅広い層にクラシックの面白さを伝えている。
09年に第2子を出産後は、0歳からバギーで会場まで入れる「バギーコンサート」を企画。コンサート以外にも家族で1日楽しめる内容になっており、子育て中の高嶋ちさ子ならではのアイデアがたくさんもりこまれている。2012年から全国で展開をする予定で準備を進めている。
11年はデビュー15周年をむかえ4月より、2012年3月まで全国ツアーを展開中。また、15周年を記念して、珠玉の名旋律を集め、ヴァイオリン作品にアレンジしたアルバム「アダージェット~マイ・ベスト・クラシカル・メロディーズ」を発売し好評を博している。
現在、演奏活動を中心としながら、コンサートプロデュース、テレビ・ラジオ番組の出演、執筆活動など活動の場は更に広がりを見せている。
愛容器:ストラディバリウス(1736年生)愛称:ルーシー
高嶋ちさ子 official wab site
http://www.j-two.co.jp/chisako/