第4回目 7月21日(土)
サポートスタッフの城島真理さんが、子どもたちと挨拶のルールを確認し今日の班長の「起立、礼」の掛け声とともに講義を開始。
今回は、まず、前回の課題楽曲の続きの打ち込みから。
打ち込みが終わったところで、前回分と合わせて通しで聴いてみます。きちんと音があっているか、リズムがあっているか確認です。先生やスタッフが、子どもたちの打ち込んだ曲を確認します。
子どもたちは、これも難なくクリア!早くできた子が、打ち込みに戸惑っている子に積極的に教えます。これが、このアカデミーの特徴です。

次に新しい楽曲の打ち込みです。
ドラムのFill in から打ち込み、最後に、ベースを打ち込みます。
今日は4小節を打ち込みました。
約2時間弱、子どもたちは集中して取り組んでいました。
また、今回は宿題が出されました。
宿題の内容は、堤先生が、A-Head Recordsを立ち上げた時に、作曲した堤先生のオリジナル曲「Chrismas is…」という曲の1番の歌詞を考えようというものです。
配布された譜面とともに、パソコンから曲を流します。
堤先生がキーボードを弾きながら、「ラララ」のところをみんなで歌いました。
この曲にあった歌詞をみんなで考えて、クリスマスに歌おうというのが、堤先生と伊佐先生からの提案です。
どんな歌詞を子どもたちが考えてくるのか、次回の楽しみが増えたところで、第4回目の講義が終了しました。
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