第6回目 8月25日(土)
開講前に、今回も、前回受講できなかった子どもの補講授業を行いました。
11時に開講。
班長の「起立、礼」の号令でスタートします。
挨拶が大分そろってきたとお褒めの言葉をいただきました。
まず、前回に引き続き、堤先生作曲の「Christmas is・・・」の作詞の発表から。
今回は、3人の子どもが発表してくれました。1人はワンフレーズですが、「夜空にオリオンの星を見て願った」と、冬の星座の歌詞を考えてくれました。
もう一人は、“サンタと考えた”というフレーズの“サンタ”を“あなた”に置き換えた歌詞を考えてくれました。
最後の一人は、大人もキュンとする失恋がテーマの歌詞でした。今回も、堤先生がキーボードを弾きながら歌います。曲の盛り上がるところを『サビ』といい、『Aメロ』、『Bメロ』、『サビ』で構成されている歌詞が多いとのことです。
次は、リズムの基礎の勉強です。
まず、堤先生が考えてきたリズムを、子どもたちがA4用紙に、それぞれが1拍ずつ役割を分担してリズムを描いていきます。
3連符、16分音符と付点8分音符の組み合わせに、子どもが苦労して描いていた4分休符などをホワイトボードに貼っていきます。みんなでリズムを手でたたき、口ずさみながら勉強していきます。
この「ユメミル」では、堤先生が、子どもたちが楽しみながら学べるように工夫した内容で、音楽の基礎を学ぶ場面が随所に盛り込まれています。
今回も、前回とは違う課題として、オールドスクールと呼ばれるハウスミュージックの打ち込みを行います。いろいろな曲を聴いて打ち込むことで、ガジェットのソフトの使い方に慣れることを目的にしていますが、打ち込むこと、歌うこと、譜面を書くことのすべてがリンクしていることから、打ち込みをはじめ、リズムや歌詞の勉強など、この先、子どもたちの音楽の礎になる内容になっています。今日もみんな真剣な眼差しでiPadを片手に打ち込んだデータが映し出されているスクリーンにくぎ付けで、あっという間に2時間が過ぎていきました。

さて、前回打ち込みに躓いた私は、今回も途中であきらめました。
「夢をつかむためには、あきらめないこと」とよく言われますが、いつの間にか、すぐにあきらめる大人になっています。これじゃ、いかん・・・。
ユメニティのおがた(T.S)
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