第10回目 11月10日(土)
ついに、ユメミル・コドモネ・アカデミーは、10回目を迎えました。
前回の、どんな曲にしたいか、という授業をもとに、いよいよオリジナルの曲作りがスタートしました!
今回のユメミルでは、子どもたちが音楽の基礎を学び、音楽を楽しみながら作曲や編曲の仕方を学び、ユメミル一期生のオリジナルソングを作ることを目標にしています。
実際に、どのようにして曲作りが行われるのか、また、曲のリズムやコードなどの構成要素を学ぶことで、ぐっと作曲や編曲を身近に感じることができるものと思っています。
堤先生が、8回のユメミルで子どもたちの好きな曲の雰囲気、また、9回目の授業で子どもたちの想いや日ごろ感じていることをベースに、子どもたちみんなで歌えることをイメージして曲のたたき台を作り、子どもたちに聴いてもらいました。
曲調は、子どもたちの雰囲気に合った、明るく乗りの良い曲です。
以前みんなで打ち込んだ曲のリズムパターンをベースにして、堤先生がこのリズムにメロディーを乗せてくれています。
文字では書き表せませんが、大変覚えやすいメロディーラインです。
堤先生が、「どうかな?」と子どもたちの意見を聞くと、一人の女の子が「これいい」と頷いています。他の子どもも、みんなニコニコして聴いてくれいていました。
その様子を見て、堤先生が曲の構成を説明します。
曲は、
イントロ → Aメロ → A'メロ → Bメロ(サビ) → イントロ →Aメロ →
A'メロ → B → Cメロ(大サビ) → Bメロ(サビ)と進行していきます。
今回のユメミルでは、iPadのガジェットに、以前打ち込んだこの曲のハウスミュージックのリズムパターンをコピーし、曲のコードを乗せていくことにしました。
リズムにコードを乗せるだけで、なんとなく曲の雰囲気が出てきます。
これに、アレンジをつけて、子どもたちのボーカルやコーラスが加わっていくと素敵な曲が出来上がる予感がしています。
今回の授業では、リズムにイントロとAメロのコードを打ち込むことで授業を終えました。
ユメニティのおがた(T.S)
公益財団法人直方文化青少年協会
〒822-0034 福岡県直方市山部364-4 Tel.0949-25-1007 Fax.0949-25-1001
(C)Copyrigth Yumenity Nogata allright reserved.