第13回目 12月26日(水)
本年最後のユメミル・コドモネ・アカデミー、13回目開講です。
今日は、全員参加です。
冒頭、かなり有名なゲームソフトの音楽を担当している福岡市の会社から、来年販売予定のゲームの中の掛け声に、「ユメミル」の子どもたちの元気な声が欲しいと依頼がありました。
今日の授業の最後に、みんなで掛け声を録音します。
ここから、授業の開始です。
サポートスタッフのLeeさんが録音してくれたオリジナルソングの音源を聴いて、まず、歌詞の確認をします。今日の目標は、歌詞の前後の整合性やタイトルを考えることです。歌詞の一部に気になるところがあったため、そこに当てはまる言葉をみんなで考えました。
一人の子の考えた言葉が先生の目に留まり、「光の見えない」が良いということになりました。
考えてくれた言葉は、「先の見えない」でしたが、先生が「先」の字を「光」と見間違え、そこから、「光の見えない」というキーワードが誕生しました。これで、歌詞の完成です!
堤先生から「歌詞はすべて説明しなくてもいい。歌詞と歌詞の間に、聴く人それぞれの想いを持つことが大切」と教えてもらいました。
続いて、前回の宿題だった曲のタイトルを一人ずつ発表しました。「夢」や「明日」などポジティブなタイトル名が上がりました。タイトルは、講師陣が持ち帰り、考えてくることになりました。

次に、歌の練習です。
みんなで歌ってみて、歌い方の調整をします。また、コーラス部分も練習しました。この練習を録音し、みんなで聴いてみました。講師からは、「よい歌声になっているところもあるけど、もう少し練習しよう」ということで、冬休みにそれぞれ、練習してくることになりました。

最後は、ゲーム内で使われる掛け声の録音です。
掛け声と言っても簡単ではなく、テンポの速いリズムに乗って、元気よく声を出さなくてはなりません。会議室に録音設備を準備していよいよ開始です。
まず、録音するゲームタイトルの発表がありました。かなりメジャーなゲームで、日本はもとより、世界中で発売されるとのこと。それを聞いて、子どもたちのモチベーションは大幅アップ!
「もっと元気な声で!」「大きな声で!」という指示のもと、何度も練習を重ねます。
そして録音、何度か取り直しオーケーがでました。
来年のゲームの発売が楽しみです♪

今回は、少し授業時間が長くなりましたが、あっという間の2時間半でした。
年明けからいよいよ、歌の練習が本格化します。
ユメニティのおがた(T.S)
公益財団法人直方文化青少年協会
〒822-0034 福岡県直方市山部364-4 Tel.0949-25-1007 Fax.0949-25-1001
(C)Copyrigth Yumenity Nogata allright reserved.